あなたにとっての癒しとはなに?

(職場で)まだ帰らないのかな?と私を見つめる甲斐犬の雄
「帰ったらお風呂に入ろね」と言った時の雄(甲斐犬)
私の愛犬「雄(ゆう)」は2013年9月17日生まれ(12歳と10ヶ月)、お父さんの名前は「国分之富士(山梨県六花荘」お母さんの名前は「魔虎姫(まこちゃん)(東京都八王子栄貴犬舎)」
お父さんの国分之富士
お母さんの魔虎姫(まこちゃん)
芦安村にも行きました。
社会人になって初めて登山したのが鳳凰三山でした。
夜叉神峠が出発点、懐かしい思いで芦安村を訪問しました。
甲斐犬を愛する多くの人が知っているこの方にも会いに行きました。
私にとって雄(ゆう=甲斐犬のオス)はかけがえのない“癒し(いやし)”そのもの。
絶対に後悔することがないよう自身に誓い、彼と付き合っています。
今回は“癒し”という言葉を取り上げました。
厳しい環境で生きる(例えばガザで暮らす)人達にとっても、何不自由ない環境で生きる人達にとっても、人は生きていくうえで“癒し»は、老若男女問わず必要不可欠であように思えます。

性の交流(性行為)は最大の癒し

私は半世紀以上、性に関わる仕事をしてきましたが、最近「性行為は最大の癒し」という方にお合いました。日本人は性行為と聞くと、(内緒にしておかなければいけないような)暗いイメージをもちますが、性行為は癒し、、、なら、いろいろな問題の解決にもつながるのではないかと考えました。オキシトシンというホルモンがあリます。皆さんも耳にしたことはあるかも知れませんが、オキシトシンは妊娠や出産、授乳などに作用するだけでなく、愛情や性的交流(性行為)によっても分泌が上昇し、安心感や幸福感など精神面においても重要な役割を果たしていることが明らかになり幸せホルモンともいわれています。

性についてもオープンに話し、脳を柔らかくしよう

オキシトシンは脳で合成され、脳下垂体後葉に蓄えられ、必要に応じて血中に分泌されるホルモンです。二人酒という演歌ご存じですか?「生きていくのがつらい日は、お前と酒があればいい、、、」といった歌詞。お前がいること、やはり最高の癒しなんですね。好きな人と一緒にいられる幸せを、ずっと続けていけるためには、先ずは自身が健康で、好きな人も健康であることが大切です。健康の事、性に関する事を気楽に話しましょう。アイラボが郵送検査を始めて最初にキット化したのは婦人科トータルセルフチェックです。婦人科の敷居が高いと感じる人でも自分で採取してポストに入れるだけなら気楽でしょう、という思いからです。次に世に送り出したのは、オシャレな貴女のパスポートです。お化粧したり、きれいな衣服をまとうのと同じように、見えない部分の健康にも気を配って頂きたい、そんな思いがありました。一緒にいると癒される人、、、素敵ですよね。脳を柔らかくして、学びの中で自分らしさを見つけよう、仕事の中にちょっと光る自分らしさを見つけよう、遊びの中にも自分らしさを見つけよう、そして癒される人を目指しましょう、素敵な出会いのために。