DrシイナについてABOUT
臨床検査の仕事にたずさわって60年、病院での検査、コマーシャルラボでの検査、大学での教育と研究、そして株式会社アイ・ラボCytoSTD研究所で主に細胞診に携わってまいりました。
2002年、アイラボを立ち上げました。その最大の目的は『女性の健康と活躍を支援したい』という思いでした。
具体的には、『子宮頸がんで亡くなる人をゼロにしたい』『おりものや臭いなど女性特有の病気を気軽にっチェックできるシステムを提供したい』との思いで、細胞診を基本とした郵送検査の普及に取り組みました。
2002年、アイラボを立ち上げました。その最大の目的は『女性の健康と活躍を支援したい』という思いでした。
具体的には、『子宮頸がんで亡くなる人をゼロにしたい』『おりものや臭いなど女性特有の病気を気軽にっチェックできるシステムを提供したい』との思いで、細胞診を基本とした郵送検査の普及に取り組みました。
シイナの持論
婦人科細胞診は、最も安価で最も正確な婦人科感染症の総合的診断法である
婦人科細胞診はたった一枚の標本と細胞検査士がいれば、こんなにもたくさんの(実はまだあります)情報が得られます。アイラボの郵送検査は細胞診を駆使し、さらに感度の高い遺伝子検査(PCR法)や微生物学の伝統的な染色法と組み合わせることで、より精度の高い検査を提供しています。
Dr.シイナが伝えたいこと
自分の体は自身で守る
自分の体のことは誰よりも自身が一番分かっています。①自分で対処できること、②お医者さんに診てもらわないと解決できないこともあります。また時には、③これってお医者さんに診てもらった方が良いのか?こんなことで病院に行くのはおかしいのか悩んでしまうこともあります。実はそれだけではありません。④何の症状もなく、気が付いた時には病気はかなり悪化していることもあり、検診は必須です!いずれも、自分を守るのは自身しかいないのです。
③での悩みはアイラボに任せてね!
③での悩みはアイラボに任せてね!
気になる症状 これって病気?
気になる症状があり、クリニックを受診すべきか悩んだ経験ありませんか? 私達が行ったアンケートでは91%の女性がデリケートゾーンの悩みを経験しています。女性にとっておりものや臭い、出血は慣れっこですが、『いつもとは違う』と感じた時は『そのままにしない』事が大事!時には大きな病気が潜んでいることもあるのです。病院に行く! と決断できない時はお母さんや先輩女性に聞いてみましょう。アイラボの女性スタッフに相談するのもOK!。
経験豊富で優しく対応していますよ。
経験豊富で優しく対応していますよ。
無料相談だから安心です
郵送検査は『提供する会社』と『市民』が医療(診療)を介さず、検査を提供しそれを利用するシステムです。とても便利な方法ですが、提供する側には十分な知識と技術、更に社会的な責任が伴います。私達は専門医と連携し、臨床検査技師と細胞検査士(顕微鏡でがんを診断する特殊検査技師)の資格を有した者が検査に従事し、日本性感染症学会が(経験や知識を)認めた認定士によって検査前の相談から検査後のフォローまで行っています。必要があれば、医療機関への橋渡し的役割も担っています。
子宮腟部擦過器具セルソフト
郵送検査だから精度は多少低くても仕方ない、、、それは間違いです。郵送検査は受検者自身が検体を採取するので、検査を提供する検査機関や検診機関は最善の器具を選ばなくてはなりません。これを誤ると、その後の検査に最善を尽くしても、最良の結果は得られません。セルソフトは私達が改良した日本で唯一の子宮腟部(子宮頸がん好発部位)を擦過する子宮頸がん検査用の採取器具です。腟から採取する腟検体とは異なります。アイラボでは遺伝子検査や微生物学的検査など多方面に使用できます。
Dr.シイナのプロフィール
♦アイラボのモットー♦
■顕微鏡で見る標本は物ではなく人です。真心を込めて接しましょう
■最高の検査を提供するために、知識技術を磨きましょう
■人の命を守る仕事であることの使命感を高めましょう
元杏林大学保健学部細胞診断学教授
臨床検査技師(No.21251)
細胞検査資格(No.188)
日本臨床細胞学会功労会員
国際細胞検査士(No.10C001)
国際細胞検査士評議員
東京都臨床細胞学会名誉会員
医学博士 杏林大学医学研究科(学乙医第56)
臨床検査技師(No.21251)
細胞検査資格(No.188)
日本臨床細胞学会功労会員
国際細胞検査士(No.10C001)
国際細胞検査士評議員
東京都臨床細胞学会名誉会員
医学博士 杏林大学医学研究科(学乙医第56)
- 1969年
- 杏林学園短期大学衛生技術科卒
- 1971年
- 臨床検査技師国家資格および細胞検査資格取得
- 1981年
- 杏林大学保健学部助手
- 1987年
- 医学博士学位取得、日本臨床細胞学会技師賞、講師に昇任
- 1990年
- 助教授に昇任
- 1993年
- 国際細胞学会細胞検査士評議委員
- 1998年
- 国際細胞検査士賞受賞
(The International Cytotechnology Award)
- 2000年
- 杏林大学保健学部教授に昇任
- 2003年
- 杏林大学保健学部退職、株式会社 アイ・ラボCytoSTD研究所設立
- 2010年
- 日本性感染症学会認定士取得
- 2013年
- 日本臨床細胞学会功労会員
- 2015年
- 東京都臨床細胞学会名誉会員
スタッフ紹介
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検査部長 藪崎宏美 Hiromi Yabusaki MT,CTIAC
杏林大学保健学部細胞検査士養成課程卒 臨床検査技師(No.138983) 細胞検査資格(No.8955) 日本感染症学会認定士(12C-002) |
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椎名奈津子 Natsuko Shiina MBA,CT(IAC,JSC,ASCP)
北里大学医療衛生学部臨床検査学科細胞検査士コース卒 Thomas jefferson University,Cytology Program卒 臨床検査技師(No.136284号) 細胞検査士資格(No.5615) 国際細胞検査士(No.8364) CT,ASCP(No.12856) |
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尾野緑 Midori Ono MT,CMIAC
杏林大学保健学部細胞検査士養成課程卒 杏林大学院修士課程修了,保健学修士 杏林大学院博士課程修了,保健学博士 臨床検査技師(No.125282) 細胞検査資格(No.5063) 国際細胞検査士(No.7703) 日本感染症学会認定士(14C-004) |
