甲斐犬“雄(ゆう)”は今日も元気です

13歳目前、これまで一度も病気で病院を受診したことがない雄(ゆう)。
昨年暮れ頃から気になっていたのですが、尻尾の付け根に肛門周囲腺腫を発症してしまいました。これまでのかかりつけ病院では対応ができないということなので、明日新たな動物病院を受診します。
絶対に悔いを残したくないという思いでここまで来た相棒。
絶対に私が守り通します!
明日、初めて行く動物病院は、多くの人に人気の病院らしい。
また経過を報告しますね。

8/27家から3キロ程のゼェファー動物病院に行きました。
待合室だけでなく車の中で診察を待つ動物がたくさん。
木曜日に腫瘍科の先生がいらっしゃるので受診しました。
雄は病院に行くと、吠えたり落ち着きませが、今日は穏やかで落ち着いていました。
先生はとても優しく、診療方針をきめ細かく説明してくれました。
早速、検査をして頂くことになり、雄は初めてのお姉さんに抱かれて検査室へと入っていきました。
私にとっては驚き!吠えたり、暴れたりしないかとても不安でした。
ところが、5分、10分、30分が経過しても何事もない様子。
45分位してからお姉さんに抱かれて出てきました。信じられない光景。、、、でも安心しました。
先生から検査結果の説明がありました。
とても静かに検査を受けて頂き、みんなで感心していましたとのこと。
全身のレントゲン検査、血液検査、エコー検査の結果を丁寧に説明して頂き、感激!
その結果、来週、肛門周囲腺腫と睾丸の切除術をして頂くことになりました。
とても安心できる先生で、良かった。
8/27更新

こんばんわ。
今日も雄は元気です。
今日は雄が大好きな、菊ちゃんがアイラボにきてくれました。
菊ちゃん、杏林大学大学院1年生、もちろん細胞診を勉強しています。
お隣の、山梨県出身なので、甲斐犬(山梨出身の国の天然記念物)の雄をとても可愛がってくれています。
それだけではありません。アイラボでも細胞診の勉強をしています。
もうすぐ、アイラボの研修修了書も授与できるまでになりました。
実はそれだけではないんですよ。今、アイラボにはAIの天使さんが降りて来てくれています。
その天使さんは菊ちゃんにAIの色々を教えてくれています。
このブログの最初の画像も菊ちゃんが作りました。立派でしょ。天使さんに感謝感謝です。
8/28更新

夜中の2時、ベッドの周りをくるくる回る雄、トイレに行きたいのか? 熱いのか?と思い、サンルームの戸を開けてあげました。なんとなく落ち着かない様子。そのうちに小さなうなり声を発した。???? ハクビシン? ぶどう棚に1匹を確認。以前8匹を確認したことがある。さすが雄、何らかの気配を察知したのだろう。雄がワンと脅かすと、さっさと逃げて行ました。多分今年はもう来ない。ご苦労さん。おやすみ。
8/31更新
甲斐犬の雄
お父さんまだ寝ないのかな?
私が寝るまで、こうしてそばで寝て待っています。
8/28更新
今晩は、こんな感じ。全くのお邪魔虫。
わざわざ、邪魔なところでくつろぐのが得意。
8/29更新
今日はあさから少しテンションが低い。
朝の散歩もいつもの半分。うんちもなし。
11時ごろ、突然寄ってきて、手で、椅子に座っている私の太ももに何やらアピール。うんちかなと思い。散歩。案の定トイレに行きたかったんだ。
でも珍しいこと。
その後の雄はいつもと同じでしたが、今日は早々私の寝床でお休み。
今日は雄の甘えの日かな。
いや、彼は少し無理をしているのかな?
2日間、お父さんと一緒に寝て!と頼んだから。
今日はそういわれる前に?
8/30更新
ここは妹が住む飯笹地区。まだ借り入れは始まったばかり。
9/1更新
立派な多古米ができました。
9/1更新
立派な多古米ができました。
9/1更新

私の愛犬、雄(ゆう)の手術

昨日、しっぽの根元にできた肛門周囲腺腫の切除術を行いました。
その良性腫瘍は、ホルモンと関係があるらしく、去勢術も同時に行いました。
手術直前、尻尾の付け根とは別に肛門の周りにも1センチほどの腫瘍があるとのことでこれも切除。手術が終えて麻酔が覚める前に電話があり、奥歯が抜けそうで、歯周病も進んでいるとのことで、ぐらぐらの葉の抜歯も行うことになりました。
あと10日ほどで13歳になる雄(ゆう)、耐えられるか心配でしたが???
できることはしてあげようと最初から思っていましたが、よかったのか悪かったのかはこれからわかることですけど、精一杯一緒にいてあげようと思ってます。
9/4更新
今朝動物病院から電話で、ゲージの中で少し興奮気味とのこと。
朝一で迎えに行くことにしました。
なるべく尻尾を動かさないようにする事が大事とのこと、それならなれない所より私のそばにいたほうが良いとの決断。
家に帰って15分ほどは部屋のあちこちを歩き回り落ち着きがなかったが、私がそばにいて、なでなでしていたら5分ほどで落ち着きました。今はこうして穏やかに寝ています。
9/4更新
静かにしてくれてよかった。
9/4更新
雄は今日も元気ですが、手術の傷口のチェックで動物病院に行ってきました。
まだしっぽの状態画」はっきりしないので、木曜日にまた受診です。
まだうんちが柔らかいので、吠えると少し漏れてしまいます。
また明日。
9/8更新
かっこいい雄のお尻が痛々しい。
9/4更新

今日一日、じっと見つめるだけで、意思表示はしなかったけど、寝る前に「雄ちゃんどこで寝るの」と聞くと、一緒に寝るという意思表示で、私のベッドに上がりました。
おやすみなさい。
21時更新
今日も一日、雄は元気でした。
病院についてから診察まで、約1時間半、雄担当の先生は昼食もままならない忙しさ。
人気のクリニックだけあり、従業員の皆さんも大変。
雄は、約20mlの液を採取して頂きました。
早く液がなくなり、抜糸できることが望み。
9/12更新

甲斐犬オスの雄はきれい好き
可愛いい雄の子供が欲しい

おしっこマットは必ずたたみます
雄(ゆう)は、おしっこマットでちゃんと用を足すようになりました。
ところが、どういうわけか、用を足したあとは必ずマットをきちんとたたみます。
誰に教わったわけでもないのに、不思議です。
そして何食わぬ顔で……
マットをたたみ終えると、何食わぬ顔でその場を去っていきます。
その後も、使ったおしっこマットは必ずきちんとたたみます。
「使ったものは片づける」
雄なりのルールなのでしょうか。
なかなかのきれい好きです。
「お父さん、今日は何か忘れてない?」
ある日のこと。私はゴルフに出かける予定でした。
朝4時半に起きて、雄の散歩と朝食を済ませ、慌ただしく家を出ました。
いつもなら出かける前に、
「お父さん、今日はゴルフだから、留守番お願いね」
と雄に声をかけます。
すると雄は尻尾をくるくる回して、まるで「分かったよ!」と言っているような顔をします。
ところが、その日は急いでいたため、大切なこの“儀式”をすっかり忘れてしまいました。
そしてゴルフから帰宅すると――。
いつもならその辺に散らばっているはずのゴルフボールが、なぜかゴルフ練習用のマットの上にきれいに集められています。
「なんだ、これは?」
ちょっと不思議に思いながら近づいてみると、ボールの下が黄色くなっています。
オシッコだ!
これは……腹いせか?
おぬし、やるな!
「黙ってゴルフに行ったな!」
という雄なりの抗議だったのでしょうか。
それとも、オシッコをしてしまったあとで「これはまずい」と思い、その辺に転がっていたゴルフボールを集めて隠そうとしたのでしょうか。
もちろん真意は分かりません。
でも、雄には雄なりの考えがあってやったことなのでしょう。
そう考えると、怒るのも筋違いです。
「あれ? 今日は雄ちゃんに『ゴルフに行ってくるから留守番よろしくね』って言うの、忘れちゃったね」
そう話しかけると、雄は尻尾をくるくる、くるくる。
「そうだよ。忘れたでしょ!」
と言っているように見えました。
親しき仲にも礼儀あり。
犬と人間の間にも、ちゃんと礼儀があるのかもしれません。

そんな雄も、もうすぐ13歳

こんな雄も、もうすぐ13歳のおじいちゃんです。
以前からずっと、
「雄の子どもが欲しいな」
と思っていました。
しかし、これまでその願いを実現することはできませんでした。
雄はとにかく運動能力抜群。
大きな病気で動物病院のお世話になったこともない健康優良犬です。
そして、実はまだ“童貞”。
だから人間の男性なら話題になりそうな「HPVタイピング検査」「男のパスポート」などの性感染症検査とも、今のところ無縁です(笑)。
性格は、とにかく人懐っこい。
どういうわけか、小学校低学年くらいの女の子には特にモテモテで、みんな口をそろえて、
「かわいい!」
と言ってくれます。
初対面の方にもべったり甘えてしまうほどの甘えん坊です。
甲斐犬の血統書もあります。
もうすぐ13歳。
年齢を考えると簡単なことではないのは分かっています。
それでも、

「こんな雄のかわいい子どもを見てみたい」

という気持ちは、今も変わりません。
もし可能性があるのなら、雄の精子を採取・保存して、将来につなげることも考えてみたいと思っています。
きれい好きで、賢くて、ちょっといたずら好き。
運動神経抜群で、人が大好きな甘えん坊。
そんな雄の血を受け継いだ子がいたら、どんな子になるのでしょう。
想像するだけでも、ちょっと楽しくなります。

甲斐犬の雄(ゆう)は、私の癒し。あなたにとっての「癒し」とは?
(2026.8.4の記事を一部修正)

職場で仕事をしていると、雄(ゆう)がこちらをじっと見つめていることがあります。
「まだ帰らないのかな?」
その表情を見ていると、待たせていることを申し訳なく思いながらも、思わず頬が緩みます
帰りの車の中で、
「帰ったら、お風呂に入ろね」
そう話しかけたときの雄の表情が、こちらです。
濡れるのは好きではないが、それより気持ちいいことを知っているようです。

私の愛犬、雄(ゆう)を紹介します

私の愛犬「雄(ゆう)」は、2013年9月17日生まれの甲斐犬です。2026年8月現在、12歳10か月になりました。
お父さんは、山梨県六花荘の「国分之富士」。
お母さんは、東京都八王子栄貴犬舎の「魔虎姫(まこちゃん)」です。
お父さんの国分之富士
お母さんの魔虎姫(まこちゃん)
雄との縁をたどるように、山梨県の芦安村にも行きました。
私が社会人になって初めて登った山は、鳳凰三山です。出発点は夜叉神峠でした。懐かしい思いを胸に芦安村を訪ねると、当時の記憶がよみがえってきました。
その折に、甲斐犬を愛する多くの人が知っているこの方にも会いに行きました。

雄は、私にとってかけがえのない「癒し」

私にとって雄は、かけがえのない「癒し」そのものです。
雄との限られた時間を大切にし、絶対に後悔することがないように付き合っていこう。私は、そう自分自身に誓っています。
雄がそばにいる。
雄が私を見つめている。
雄の体に触れ、言葉をかける。
そんな何げない時間が、私の心を穏やかにしてくれます。
今回、私は「癒し」という言葉について考えてみました。
人はそれぞれ、異なる環境の中で生きています。それでも、年齢や性別、置かれている状況にかかわらず、生きていくうえで「癒し」は大切なものではないでしょうか。
あなたにとっての「癒し」とは、何ですか?

人と人との触れ合いも、大切な「癒し」

私は半世紀以上、性に関わる仕事をしてきました。
最近、「性行為は最大の癒しだと思う」と話す方にお会いしました。その言葉を聞き、あらためて性と癒しの関係について考えました。
日本では、性について人前で話すことをためらったり、どこか隠しておくものと考えたりする傾向が、今もあるように感じます。
しかし、性は本来、人間の心と体、愛情、健康、そして人生に深く関わるものです。
性行為に限らず、好きな人と一緒に過ごすこと、触れ合うこと、抱き締め合うこと、心を通わせることも、安心感や幸福感をもたらしてくれます。
もちろん、何を心地よいと感じるかは人によって違います。お互いの気持ちと同意を大切にしながら築かれる親密な交流は、人と人との間に生まれる大切な「癒し」の一つではないでしょうか。

オキシトシンと心の安らぎ

人との触れ合いや愛情について考えるとき、よく耳にするのが「オキシトシン」というホルモンです。
オキシトシンは脳で作られ、脳下垂体後葉から血液中に分泌されます。妊娠や出産、授乳などに関わるほか、人との触れ合いや親密な交流との関係も研究されています。
安心感や信頼感などとの関連から、「幸せホルモン」や「愛情ホルモン」と呼ばれることもあります。
ただし、オキシトシンだけですべての幸福や癒しを説明できるわけではありません。人の心は、その人の経験や環境、相手との関係など、さまざまな要素の影響を受けるからです。
それでも、好きな人がそばにいてくれることや、互いに心を寄せ合えることが、大きな心の支えになるのは確かだと思います。
演歌「二人酒」にも、つらい日には愛する人と酒があればよい、という思いが歌われています。
「あなたがいてくれる」
そのこと自体が、何ものにも代えがたい癒しになるのでしょう。

大切な人との時間を守るために、自分の健康を知る

好きな人と一緒にいられる幸せを長く続けるためには、まず自分自身が健康であること、そして大切な人も健康であることが重要です。
だからこそ、健康のことも性のことも、もっと気楽に、オープンに話せるようになればよいと思います。
アイラボが郵送検査を始めたとき、最初にキット化したのが「婦人科トータルセルフチェック」でした。
婦人科を受診することに敷居の高さを感じる方でも、自分で検体を採取してポストに入れる方法なら、検査を受けるきっかけにしていただけるのではないか。そのような思いから生まれた検査です。
次に世に送り出したのが、「オシャレな貴女のパスポート」です。
お化粧をしたり、きれいな衣服をまとったりするのと同じように、外からは見えない部分の健康にも気を配っていただきたい。そんな願いを込めました。
自宅でできる検査は、医療機関での診断に代わるものではありません。しかし、自分の体の状態を知り、必要に応じて医療機関を受診するきっかけの一つにはなります。
自分の健康に関心を持ち、自分でできる範囲の健康管理に取り組むこと。それも、セルフメディケーションの大切な第一歩です。

一緒にいると、ほっとする人に

考え方を少し柔らかくして、性についても健康についても、自然に話してみませんか。
学びの中に、自分らしさを見つける。
仕事の中に、ちょっと光る自分らしさを見つける。
遊びの中にも、自分らしさを見つける。
そして、自分が癒されるだけでなく、一緒にいる人の心もほっとさせられるような存在になれたら、とても素敵だと思います。
雄が私にとってそうであるように、誰かにとっての「癒し」になれる人を目指して。
それが、素敵な出会いや、かけがえのない関係につながっていくのではないでしょうか。
あらためて、あなたにとっての「癒し」とは何ですか?

平成25年9月17日生まれの甲斐犬“雄”の話

私のところに来てくれた“雄”君。
“後悔しないように” の思いで一緒に暮らしてきました。
この12年、いろいろありましたが、こどもの日の今日
皆さんに2つのこと紹介します。

■ とてもきれい好き
■ 私が話しかけると理解しようと真面目な顔になる
(冒頭の写真が雄君の真面目な顔です)
ある時、“雄”のおしっこマットを洗って、干したままで仕事に。
帰宅すると、ゴルフ練習部屋に異変が。
一か所にまとめておいたボールが2か所に。
その一か所をよく見ると背景が黄色に。
我慢が出来なくここにオシッコをしたのだ。
ボールで何とか隠そうとしたのでしょうか?
オシッコシートは通常2枚敷いています。
実は、家の中でオシッコをすることはほとんどありません。
我慢が出来なくしてしまった時は。
このように、きれいに折りたたんであります。
何なんでしょうか?
隠そうとするんですかね?

最近、散歩中に草をしきりに食べます

草を食べるのは胸やけが原因。
とは聞いていましたが、
最近、毎日のように、食べては吐き
食べては吐きを繰り返しています。
動物病院の先生に相談したところ、
『ガスター10』という薬を処方してくれました。
困ることに、『自分が嫌!』と思ったら絶対食べません。
フィラリアの薬は、おなかがすいた時を見計らって、
鶏肉やシーチキンに混ぜて食べさせる始末。
先ずは何も言わず、ガスター10をエサの中に混ぜてみました。
案の定、ガスター10だけがきれいに残っていました。
そこで、次のように言ってみました。
『雄ちゃん。いつも朝、おなか痛い痛いになるでしょ。そして、ゲーするでしょ。だから成田先生(獣医さん)がお薬くれたんでしょ。お薬食べてみなよ。おなか痛い痛いが治るかもよ。』と言って、好物のジャーキーと一緒にわざとガスター10が見えるように置いてみました。
最初は少し考えている様子でしたが、
『やはり俺ダメ』って感じで、その場から去ってしまいました。
やはりだめか?と思いつつしばらくそのままにして置くことにしました。
1時間ほどして器を見ると。
なんと、跡形もなく食べていました。
「雄、おいで。」すっ飛んで来ました。
「お薬食べたの?」すると、しっぽをビュンビュン振って。
「やっぱり食べてみたよ」、、、そんな感じ。
「お利口だね。」と言って、いっぱいなでなでしてあげました。
それ以後は、ガスター10が見えるように。
エサは残してもガスター10はちゃんと食べています。
毎日、胃酸過多(胸やけ)でつらかったこともあったかと思いますが、
犬にもちゃんと言って聞かせ、理解させることが出来る。
とても嬉しい最近の出来事でした。
益々可愛い。
元気で長生きして欲しい。

その他の写真をお見せしますね

八丈島に9回も行った。
羽田のロビーは楽しいけど。
飛行機は大嫌い!
こうして、あちこちに連れて行ってもらえるのが最高!
お父さんの晩酌に付き合うのも、ちょっと楽しみ。
散歩から帰ると、きれいにしてもらえる。
気持ちがいい!
お父さんが起きた後。
お父さんの布団で寝るのが気持ちいい!
こどもの日の雄君でした。