婦人科の先生方へTO GYNECOLOGISTS
【要約】
■アイラボは婦人科細胞診のスペシャリスト集団です。■アイラボの特徴、それは早さです。■患者の心配事に可能な限り早く対応したい。■患者様に寄り添う先生に最大限協力したい。■アイラボの細胞診は「婦人科感染症の総合的診断法と位置づけています。■お受けするのは婦人科細胞診だけです。
私達は婦人科細胞診のスペシャリスト集団です。
工事中
■アイラボは婦人科細胞診のスペシャリスト集団です。■アイラボの特徴、それは早さです。■患者の心配事に可能な限り早く対応したい。■患者様に寄り添う先生に最大限協力したい。■アイラボの細胞診は「婦人科感染症の総合的診断法と位置づけています。■お受けするのは婦人科細胞診だけです。
私達は婦人科細胞診のスペシャリスト集団です。
工事中
婦人科細胞診の重要性と有用性
【要約】
■子宮頸がん検査として提出された標本からは、がん関連病変だけでなく、淋菌・クラミジア・カンジダ・膣内フローラなど多くの感染症に関する情報が得られます。■1枚の標本から得られる情報は多く、それを適切に報告することで内診を補完する大きな助けになると思われます。■多くの女性が「おりもの・臭い」で悩んでいるが、医師の自己判断と異なるケースも少なくありません(例:カンジダと思っても細菌性膣症)。■ 検査機関によっては「細菌性膣症のコメントを記載しない」方針があり、医師に十分な情報が届かない問題があります。
アイラボの所長、椎名義雄と申します。
経歴はこのサイト内でご紹介しておりますので、このページでは私が先生方に伝えたいことをご紹介させて頂きます。
私は、60年近く婦人科細胞診に携わってきました。まだ子宮頸がんがHPVの感染によることも分かっていない時代でしたが、『婦人科細胞診は、(子宮頸がんの検査ですが)最も安価で、もっとも確な婦人科感染症のスクリーニング検査である。』と考えています。子宮頸膣部擦過標本で何がわかるのか? ザッと復習してみます。子宮頸がん関連病変の検査に加え、は淋菌、トリコモナス、ヘルペスなどの性感染症やマイコプラズマやウレアプラズマを含む非特異性膣炎などリンパ球が増加し濾胞性頸管炎が疑われるときはクラミジア感染、仮性菌糸や胞子を認めればカンジダ症、Clue cellを認めれば細菌性膣症、といった具合です。たった一枚の細胞診標本ですが、先生方の内診に加えてこれだけの情報が得られるわけですから、診療の大きな手助けになるのではないでしょうか?多くの女性はおりものや臭いで悩んでいます。症状で「カンジダ症ではないか」と思っても、細菌性膣症であることは少なくありません。また、検査機関や検診機関の中には「細菌性膣症に関するコメントは記載しないように」とお触れを出している施設もあります。理由は「問い合わせがあっても対応できない」や「細胞検査士の能力が一定でないため」と言った返事が返ってきます。こんな時、「勇気を出して婦人科の敷居をまたいたのに、可哀そう」と、いつもそんな思いでいます。“顕微鏡の世界から見た情報を「内診」に加えてみませんか?»
■子宮頸がん検査として提出された標本からは、がん関連病変だけでなく、淋菌・クラミジア・カンジダ・膣内フローラなど多くの感染症に関する情報が得られます。■1枚の標本から得られる情報は多く、それを適切に報告することで内診を補完する大きな助けになると思われます。■多くの女性が「おりもの・臭い」で悩んでいるが、医師の自己判断と異なるケースも少なくありません(例:カンジダと思っても細菌性膣症)。■ 検査機関によっては「細菌性膣症のコメントを記載しない」方針があり、医師に十分な情報が届かない問題があります。
アイラボの所長、椎名義雄と申します。
経歴はこのサイト内でご紹介しておりますので、このページでは私が先生方に伝えたいことをご紹介させて頂きます。
私は、60年近く婦人科細胞診に携わってきました。まだ子宮頸がんがHPVの感染によることも分かっていない時代でしたが、『婦人科細胞診は、(子宮頸がんの検査ですが)最も安価で、もっとも確な婦人科感染症のスクリーニング検査である。』と考えています。子宮頸膣部擦過標本で何がわかるのか? ザッと復習してみます。子宮頸がん関連病変の検査に加え、は淋菌、トリコモナス、ヘルペスなどの性感染症やマイコプラズマやウレアプラズマを含む非特異性膣炎などリンパ球が増加し濾胞性頸管炎が疑われるときはクラミジア感染、仮性菌糸や胞子を認めればカンジダ症、Clue cellを認めれば細菌性膣症、といった具合です。たった一枚の細胞診標本ですが、先生方の内診に加えてこれだけの情報が得られるわけですから、診療の大きな手助けになるのではないでしょうか?多くの女性はおりものや臭いで悩んでいます。症状で「カンジダ症ではないか」と思っても、細菌性膣症であることは少なくありません。また、検査機関や検診機関の中には「細菌性膣症に関するコメントは記載しないように」とお触れを出している施設もあります。理由は「問い合わせがあっても対応できない」や「細胞検査士の能力が一定でないため」と言った返事が返ってきます。こんな時、「勇気を出して婦人科の敷居をまたいたのに、可哀そう」と、いつもそんな思いでいます。“顕微鏡の世界から見た情報を「内診」に加えてみませんか?»
アイラボの子宮頸がん細胞診検査(医師採取受託検査)
【要約】
■独自開発のLTCS(Liquid Transport Cytology System)を使用し、細胞診を重視した検査体制を構築している■杏林大学の細胞検査士養成課程の教員と卒業生が運営し、細胞診を中心とした高い専門性を持つ■残り検体を使って淋菌・クラミジア・HPV・腟内フローラ検査など追加検査が可能
アイラボの婦人科細胞診は当社が独自で開発したLiquid Transport Cytology System(LTCS)で行っています。「検査はどこに出して(依頼しても))も同じだよ!」というご意見もありますが、私はそうではなく、検査会社個々に特徴があってよいと考えています。アイラボは杏林大学保健学部細胞検査士養成課程の教員とその教え子で運営する検査会社ですので、細胞診が生命線になります。従って「細胞診で分からないことは、どんな検査にも対応可能なように検査システムを構築しています。例えば、胞診検査の残り検体で淋菌・クラミジア・HPV検査などの遺伝子検査や腟内フローラ検査の追加検査も可能です。
採取器具は、先生方が最も得意とする器具で採取して頂きます。例えばそれが綿棒である場合、アイラボでは綿棒に付着した細胞成分を全て保存液に洗い出し遠心分離した沈査を検体としています。産科を標榜する先生方にはこの方法が好まれています。綿棒採取される先生は必要に応じて頸管よりブラシで採取されます。検体採取は医師の責任、それ以降は私達の責任と考えています。
■独自開発のLTCS(Liquid Transport Cytology System)を使用し、細胞診を重視した検査体制を構築している■杏林大学の細胞検査士養成課程の教員と卒業生が運営し、細胞診を中心とした高い専門性を持つ■残り検体を使って淋菌・クラミジア・HPV・腟内フローラ検査など追加検査が可能
アイラボの婦人科細胞診は当社が独自で開発したLiquid Transport Cytology System(LTCS)で行っています。「検査はどこに出して(依頼しても))も同じだよ!」というご意見もありますが、私はそうではなく、検査会社個々に特徴があってよいと考えています。アイラボは杏林大学保健学部細胞検査士養成課程の教員とその教え子で運営する検査会社ですので、細胞診が生命線になります。従って「細胞診で分からないことは、どんな検査にも対応可能なように検査システムを構築しています。例えば、胞診検査の残り検体で淋菌・クラミジア・HPV検査などの遺伝子検査や腟内フローラ検査の追加検査も可能です。
採取器具は、先生方が最も得意とする器具で採取して頂きます。例えばそれが綿棒である場合、アイラボでは綿棒に付着した細胞成分を全て保存液に洗い出し遠心分離した沈査を検体としています。産科を標榜する先生方にはこの方法が好まれています。綿棒採取される先生は必要に応じて頸管よりブラシで採取されます。検体採取は医師の責任、それ以降は私達の責任と考えています。
アイラボの保存液、青と赤にはアイラボのこだわりが
■血液成分が多い検体は(赤)の保存液に
採取した検体は、通常青の保存液に入れて頂きますが、採取した器具に血液成分が多量に存在する場合は、赤の保存液に入れて頂きます。赤の保存液は赤血球を溶血させる効果がありますが、細胞の固定力が弱いため、標本を作製する前にワンステップ工程が加えられます。誤って青に入れるべき検体を赤に入れても、またその逆でも全く問題はありません。
■検体は一つとして同じではありません
ブラシで採取された検体は粘液が多くネバつき、サーベックスブラシでは血液成分が多く細胞が塊になりやすいなど、採取器具によって検体の性状は大きく異なります。ザラザラ、サラサラ、膿状、細胞が多い・少ないなど多様です。
採取した検体は、通常青の保存液に入れて頂きますが、採取した器具に血液成分が多量に存在する場合は、赤の保存液に入れて頂きます。赤の保存液は赤血球を溶血させる効果がありますが、細胞の固定力が弱いため、標本を作製する前にワンステップ工程が加えられます。誤って青に入れるべき検体を赤に入れても、またその逆でも全く問題はありません。
■検体は一つとして同じではありません
ブラシで採取された検体は粘液が多くネバつき、サーベックスブラシでは血液成分が多く細胞が塊になりやすいなど、採取器具によって検体の性状は大きく異なります。ザラザラ、サラサラ、膿状、細胞が多い・少ないなど多様です。
アイラボが作製する標本と他社の標本との比較
■だから、自動標本作製装置は使いません
アイラボでは、検体の性状に合わせて細胞検査士がすべて手作業で標本を作製しています。血液や粘液が多い検体は、問題となる細胞が相対的に少なくなるため、自己採取検体と同様に広めの面積で標本を作製し、見落としを防いでいます。サーベックスブラシのように大きな採取器具を使用される場合は写真より太い保存液入りチューブを用意します。これらの保存液に入れられた検体は通常3ヵ月間は保管しています。その間、追加検査が必要な場合は対応可能です。
アイラボでは、検体の性状に合わせて細胞検査士がすべて手作業で標本を作製しています。血液や粘液が多い検体は、問題となる細胞が相対的に少なくなるため、自己採取検体と同様に広めの面積で標本を作製し、見落としを防いでいます。サーベックスブラシのように大きな採取器具を使用される場合は写真より太い保存液入りチューブを用意します。これらの保存液に入れられた検体は通常3ヵ月間は保管しています。その間、追加検査が必要な場合は対応可能です。
■婦人科細胞診は婦人科感染症の総合的検査法と位置付けています
私達の調査では女性の91%の方がオリモノや臭いなど女性特有の悩みを抱えたことがあります。先生方に最も伝えたいことは、高い敷居を超えて受診された患者さんですので、この機会に女性特有の悩みに目を向けてほしいと考えています。アイラボの無料相談でとても多いのが細菌性膣症かなと思って婦人科を受診してもカンジダの薬が処方されるケースです。内診では鑑別しにくい所見と思いますが、顕微鏡下では容易に鑑別できるのです。それを先生方に伝え、そしてその情報を、患者さんの診療に活かしてほしいのが私たちの願いです。
私達の調査では女性の91%の方がオリモノや臭いなど女性特有の悩みを抱えたことがあります。先生方に最も伝えたいことは、高い敷居を超えて受診された患者さんですので、この機会に女性特有の悩みに目を向けてほしいと考えています。アイラボの無料相談でとても多いのが細菌性膣症かなと思って婦人科を受診してもカンジダの薬が処方されるケースです。内診では鑑別しにくい所見と思いますが、顕微鏡下では容易に鑑別できるのです。それを先生方に伝え、そしてその情報を、患者さんの診療に活かしてほしいのが私たちの願いです。
“もっときめ細かい診療をしたい”そんな先生方と仕事をしたい
「どこに出しても同じだよ」ではなく、「この検査はアイラボにお願いしよう」そんなふうに思っていただける会社を目指しています。
検体の集配と結果のご報告
■集配は週2〜3回、ヤマトまたは佐川が訪問 ■火曜午後の検体 → 水曜処理 → 木曜検査 → 木曜午前に結果受取が可能
検体の集配は量にもよりますが、週2‐3回ヤマト運輸または佐川急便がお伺いします。週3回の例で説明すると、火曜日・木曜日・土曜日の午後(夕方)集配に上がります。火曜日午後送られた検体は水曜日に検体処理・標本作製、木曜日に検査、水曜日に結果を発送しますので、木曜日午前中結果のお受け取りとなります。至急の対応も可能です。
検体の集配は量にもよりますが、週2‐3回ヤマト運輸または佐川急便がお伺いします。週3回の例で説明すると、火曜日・木曜日・土曜日の午後(夕方)集配に上がります。火曜日午後送られた検体は水曜日に検体処理・標本作製、木曜日に検査、水曜日に結果を発送しますので、木曜日午前中結果のお受け取りとなります。至急の対応も可能です。
