日本性感染症学会からこのようなバッジが届きました

アイラボには3名の日本性感染症学会員がいますので、3つ届きました。
とても立派なバッジに仕上がりましたので、私自身はこの仕事を続ける限りしっかり身に着けようと思っています。学会認定士の社会における役割がもう少し明確になり、その認知度が上がることを期待したいと思います。
私達3名は、臨床検査技師であり細胞検査士です。ご相談は実際検査に携わった者が対応していますので、お気軽にご利用頂ければ幸いです。
アイラボには私を含め3名の日本性感染症学会員がおり、写真の様にいずれも学会認定士という資格を付与されています。国家資格ではありませんが、2026年2月時点で55名が認定されています。
https://jssti.jp/pdf/nintei_shi2026-02-10.pdf
この認定制度発足の経緯としては、『「認定士」は、上記認定医の規程を土台に、薬剤師、保健師・助産師・看護師、臨床検査技師、学校養護教諭などを主たる対象として、性感染症の専門的知見の習得を積まれる会員に、学会から認定士の資格を付与し、性感染症の予防・啓発などを先導していただきたいと考えております。』と記されています。
アイラボでは性感染症に関する郵送検査業務を行っているため、この制度の意義はとても大きく、お客様のご相談やネットでの無料相談に役立てております。55名の皆様がどのような活動をされているのか定かではありませんが、この資格を有する者が風俗の感染症定期検査の実施や予防啓発活動に関与できるような制度に発展できることを常日頃感じております。